古いノートパソコンを8千円台で超高性能パソコンに変身


ノートパソコンを分解せずに初心者も簡単に超高性能パソコンに変身させられます。

それはノートパソコンのDVDドライブを余り使用しないなら、それをSSDに交換し高性能パソコンにする方法です。

ノートパソコンのHDDからSSDへの換装は、デスクトップパソコンのようには簡単ではありません。通常ノートパソコンを分解しなければ出来ないので、初心者は失敗する可能性があります。また保証期間中のパソコンでは保証の対象外になる場合もあります。そこで「ノートパソコンを分解せずにDVDドライブをSSDに交換方法の手順」を掲載しました。

*ご参考:ハードディスクを換装して古いノートパソコンを少額費用で高性能にする方法はこちらのサイトをご参照ください

SSD換装手順動画はこちらです SSD換装手順動画はこちらです

筆者は今から5〜6年前入手したノートパソコンを使っていたが、OSもアプリも起動が遅いしデータの読み書きも遅かった。そこでHDDからSSDへの換装をやってみたら、驚きの劇的な変身 究極の性能アップSSDの魅力を小費用で体感できました。かかった費用約7000円です。

筆者の体験例
5〜6年前購入のノートパソコンで実際に交換してみました。今まで電源投入から使用可能になるまで、1分30秒位掛かっていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、またアプリの動作も驚きの変化でストレスなく使用出来るようになりました。
HDDからSSDへの換装前換装後の変身イメージ 

換装前

電源投入からOS起動完了
 1分30秒
換装後

電源投入からOS起動完了 50秒

「究極のパソコン性能レベルアップはこれです」

SSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装(交換)

従来のHDD(ハードディスク)との比較

・「故障が少ない」 ・「衝撃に強い」 

・「消費電力が少ない」 ・「発熱が少ない」

そのわけは・・・回転・移動などの動く部分が無いため。

・「起動やデータ処理が体感できる程高速になる」

そのわけは・・・従来のHDDは記憶してある回転する円盤からデータを読み書きしていたが、SSDはフラッシュメモリ等からデータを読み書きするため検索時間(シークタイム)が速い。


SSDの寿命を長持ちさせる使い方は

SSDには読み書きの回数に上限があります。通常に使用したのでは、HDDの寿命とそれ程の差はありません。


そこでSSDの寿命を長持ちさせるには、頻繁にデータを更新するような使い方ではなく、OSや使用頻度の高い最小限のアプリ専用に使用し、その他のアプリやデータ類は他のHDDに保存する。

そして、インターネット一時ファイルのフォルダーの移動を実行し他のHDDに移す。詳細は下記ご参照

また、SSDはデフラグをしない

そうすればより寿命を長持ちさせられます。


筆者換装したSSDは容量:120GB価格5000円位を使用しています。 

また、最新のSSDに於いては以前よりかなり長寿命になっています。


SSD交換時期(寿命)の目安

・体感的な処理速度の低下

・フリーズ多発

・パソコン使用中の突然の異常停止

これらの症状が出た時は速やかに交換準備をして下さい。

尚この状況になる前にも、常時データ類のバックアップはお忘れないように。


ご注意:使用中のノートパソコンの光学ドライブベイの厚さと、取付けるベイキットが同一か確認。それと取り外す光学ドライブがIDE接続であること。その他購入時に商品の説明事項を確認する。規格が合わないと使用出来ません、ご確認下さい。


接続規格の種類

ベイキットとPC本体の接続コネクター種類:SATA  PATA(パラレル)(IDE)

ベイキットとSSD・HDDの接続コネクター:SATA

ベイキットの厚み 厚さ12.7mmと9.5mm

換装に最適なSSDの詳細はこちらをクリックしてご参照ください.。  

SSD換装手順動画はこちらです
SSD換装手順動画はこちらです

ご参考:撮影に使用した筆者のノートパソコンは「ThinkPad T520」です  

取り外したDVDドライブを再使用する時は、SATA・USB変換ケーブルを利用すると、簡単です。


換装したSSDを起動ドライブにする方法
まず前準備 SSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、SSDへのデータの書き込みは極力最低限に抑える。
そのためにはまず
起動ドライブにはデータ保管用フォルダ等は置かない。他のHDD等にデータ保管用フォルダ等に作る、そして起動ドライブに存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロード」等もフォルダの保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なので、保存フォルダを変更する。

保管場所を他のドライブへ変更設定の方法
スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の場所タブ内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に同名のフォルダーを作成し適用ボタンで完了。

つぎは SSD に起動ドライブを移行する
各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツールその他無料ソフトや手持ちのツール等を使用して、OSを移行する。 おすすめの引っ越しソフト

SSD換装後起動ドライブをHDDからSSDに変更する方法
筆者のノートパソコン「ThinkPad T520」の例を掲載します。その他の機種についても基本的には同様の方法であると思います。詳細は該当機種のマニュアルに掲載されていますのでご参照下さい。
電源をオンにします。ロゴ画面が表示されているときに、F1 キーを押します。「ThinkPadSetup 」が開きます。
「Startup」メニューを開きます
「Boot」を選択します
表示されているデバイスの中から、OSの入れてある
SSD起動ドライブを選択し「+」キーまたは「-」キーで最上段に持ってきます。
あとは「F10」 キーSave and Exitで完了です。 

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